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私たちの思い

こんな気持ちでお客様をお迎えしています。 

自然との共存 こころとカラダのリセット

「自然を感じ、自然にとけこみ、自然と一体となる。」
最近、よく目にするようになったフレーズですが、
なぜ、それが我々、現代人にとって必要なのでしょうか。

自然は、とてもパーフェクトで決して偶然で動いてはいません。
全てが、計算し尽くされて、かつ絶妙なタイミングで動いています。

そこで、一番大切な事は、私達自身も完璧な自然の一部、つまり私達自身も完璧な存在なのだということを理解し、認識することなのではないでしょうか。

だからこそ、私たちは敬意や感謝をもって大自然と静かに向き合い、天からの恵みである「今ある私たちの現実」に精一杯向かって生きる事が大切だと思うのです。

しかしながら、私たち現代人は、その自然のサイクルからかけ離れた生活をしています。

ここMAKOAでは、生活を通して 普段、わたしたち現代人がわすれてしまった 自然とのつきあい方を、ハワイの文化や 教え、また 様々なアクティビティーを通じて思い出すお手伝いをさせていただきます。

こころとカラダのリセットをしに いらっしゃいませんか?

自然のままのあなたに帰る。

草木がただ まっすぐに太陽にのびるように。

ただ まっすぐに素直にその、日の光に向かうように。

MAKOA での過ごし方は いろいろ

ハワイ島各地のエネルギースポットにでかけたり、
満天の星空を眺めながら、宇宙に思いをはせたり、
ヒロの街のファーマーズマーケットやオーガニックストアーで
島の人々の生活をかいま見たり、
庭の野菜たちの世話をしながら大地のエネルギーを感じたり、
アロマオイルでディープティッシュマッサージ、
木と語り合いながら マイ箸つくり、
庭の葉っぱをとってきて ハワイアンレイつくり、
マクロビ、ハワイアンのクッキングクラス などなど。。。
いつもとは まったく違う 時間の流れ方をお楽しみ下さい。

MAKOAと名付けた思いは・・・? 

元々、MAKOA という言葉は ハワイ固有の樹、Koa コアからきました。

コアは ハワイアン樫と呼ばれるように、堅く、丈夫な木なので、カヌーや家の大きな柱などに使われました。そのため、太古より、ネイティブハワイアンから 神聖視され、大切にあつかわれてきました。

また、その丈夫で堅い幹は 勇敢な戦士を象徴し、戦士たちのことをコアとも呼びます。

その男性的なイメージの一方で、コアという言葉には女性的なイメージもあります。 カウアイ島(ハワイ諸島で最も古い島 )の伝説の乙女Kaikauokekoa の肌は “コアの葉のように柔らかである”といわれるように コアとは 女性的で優しくかつ美しく,あたたかな象徴もあるのです。

コアを寄りどころとしているのは人間だけではありません。ハワイで絶滅に瀕した50種以上の昆虫や同じく、絶滅の危機に危ぶまれる鳥や植物達もこのコアの森をよりどころとして生きているのです。

このように コアは 丈夫で優しく、多くの人々、そして植物や昆虫、鳥たちに愛される 生命サイクルの象徴なのです。

MAKOAは このコアのように みなさんに いやしと安らぎをあたえられるような場所でありたいとおもっています。

ひとりでも多くの方が MAKOAに集い、自然の中で いやされながら 本当に大切なものは何かを見つけ、今いるこの場所から一歩、踏み出す勇気をもって ご自分の道を歩んで行かれる お手伝いができたら… と願っています。

オーナー いくこからのご挨拶

ただ在ること。自然の中で、自然と共に、ただひたすら今この瞬間を生きる。そんな生活を求めて、ハワイ島にやってきました。絶滅に瀕した多くの植物、鳥たちが集まるコア(KOA)の森は生命サイクルの象徴です。そのコアの森のように皆様が集うことのできる癒しの場でありたいとの願いからMAKOAと名付けました。皆様とご縁をいただける日を心よりお待ち申し上げております。

名物ガイド昌平からのご挨拶

皆さんはじめましてMakoaのツアーガイド昌平です。日本の神奈川県の葉山出身で、小さい頃は海と山をかけずりまわって育ちました。

青春時代は、小説家になろうとか、プロスキーヤーになろうかとか 様々な夢がありましたが、2005年に日本を飛び出し アメリカのカリフォルニアのサンタクラリータという場所で アメリカの歴史(主にネイティブ系の歴史)や心理学を学びました。

そして、とあるきっかけで、ハワイ島に移り住む事になり、University of Hawaii at Hiloでハワイの歴史や文化とアジアの歴史を専攻しました(the National History Honor SocietyのPhi Aloha Theta 所属)。

そのなかで、私の同期や先生達と「本当のハワイとは?」そして「ハワイの主権とは?」などを日々、議論しなから 楽しく、のんびり暮らしていました。

卒業後、このハワイ島に生かさせてもらっている以上はハワイのために何かしたいと思い、本当のハワイを伝えるべく、このMAKOAで奔走しています。